2018年10月30日 更新

2019年度新卒者内定式に潜入リポート! vol.2

今年も残すところあと3ヶ月。ファイブグループでも来年の4月に入社する新卒者が内定しました。新たな門出に向けた第一歩となる内定式。前回に続き、今回はお待ちかね、坂本社長の熱いメッセージをご紹介します!

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■坂本社長から次世代の幹部候補に向けて

いまや多くの業態を抱え、100億円企業となったファイブグループ。
創業からわずか16年で現在の規模に導いた坂本憲史社長の登壇とともに、会場の空気も引き締まります。そんな場を、社長自らがユーモアを交えて和ませたところでスタートです!


「ファイブグループを経営する意味」と題されたスライドには「21世紀を代表する飲食企業になる」ための幹に、キーワードの葉が18枚。


その中から内定者が気になったものを選び、坂本社長が答えました。

ぜひご一読ください!

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「ファイブグループを経営する意味」と題されたスライドには「21世紀を代表する飲食企業になる」ための幹に、キーワードの葉が18枚。

◆1回は輝くことが人生の中で大事

内定者(小笠原健一さん)「ビッグバンとは何ですか?」

坂本社長「今の宇宙にあるものすべては、創世紀に、元々たった1か所に集まっていたものが、通常では考えられないくらいの大爆発、つまりビッグバンによって粉々に飛び散って出来た」と言われています。

そういうことをこの会社で起こしたいと思って、この言葉を使っています。

うちの会社にはたくさんの業態があります。まだ増える可能性もあるので数はあまり気にしていないんですが、現時点で23業態です。こんなに多種多様に業態をやっている会社というのはそうそうないんですね。


なぜやるか。

これは「多様性」や「多業態の意味」にも繋がるのですが、皆さんにいろんなことをやってもらいたいと思っているからです。

色々な「人」が色々な「意見」を出しながら創っていくことが「多様性」です。この中でいろんな業態が生まれてくる。ここに価値があります。


そしてこの23業態すべてを繁盛店にしたいんですね。そこにこだわりがあります。


「繁盛店を作る楽しさ」をみなさんに味わって欲しい。1回作ったら病み付きになります。繁盛店を作ることを、絶対にこの会社でやってくださいね。これがなければ、この会社の価値は半減すると思ってください。


例えると、有名人と一緒で、1回でも売れた経験が大切です。本当はずっと輝いていて欲しいですが、ただ1回でも輝くことができれば、その輝いた基準が源となって、後はもう自分で何でもできるようになります。皆さん、ぜひ人気者になってください。

そして、お店の人気者が、繁盛店です。これをみんなで創っていってください。その創り方に関しては、そんなにこだわっていません。いろんなやり方が出てきていい。これが多様性です。


この「ビッグバン」は、それぞれのブランドが主体性を持って動いたときに、すごいことが起きるという意味です。


会社が一業態しかやらない時の強さは、1つにまとめてルールを決めて「よし、いくぞ!」と同じ方向を向いて一気に出来るところです。それを敢えてしないことは、非常に効率が悪く、ビジネス的にはあまりよくないと言われています。

ファイブグループが多業態を敢えてやっているのは、会社として一番大切にしていることが「みんなの多様性」にあるからです。この非効率な経営は、敢えて選択していることだと、わかってください。ビッグバンを期待して、多様性、多業態に取り組んでいる。その為、色々なポジションがあります。そっちの方が人生面白いし、やりがいがあると思っています。」



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◆周りを巻き込むことが得意な人になってください

内定者(平井智さん)「エンロールとはなんでしょうか?」

坂本社長「エンロール!今このエンロールについて、社内で力を入れて伝えているところです。皆さんも入ったときに最初からどんどん取り組んでください。これさえ身につければ、もう人生怖いものなしです。どの世界でも、1人で渡っていけます。それだけ大事なことなんです。


直訳で「巻き込む」と言う意味で、「人に影響を与えていく」「人を巻き込んでいく」重要性を言っています。頭が良くても、言っていることの理屈が通っていても、これがなければ何も起こらないんですね。力強いエンロールは、周りの人だけでなく、社会全体を巻き込んでいく可能性もあります。この力が非常に重要だと考えています。


この中で、周りの人や社会を巻き込むことが得意な人はいますか?手を挙げることができますか?

「俺、得意ですよ」「わたし得意ですよ」って言える人はそうそういないと思います。


ここからがスタートです。

10年後、もしくは数年したら「僕、得意です」「得意になりました」って言ってください。苦手な人から逃げていることって多いと思いますが、ぜひ仕事をして行く中で学んでいって欲しいです。学ぶ機会もつくります。


これを身につければ、彼氏・彼女もできますし、結婚もできますし、仕事でも、何か他のことをしようと思ってもなんでもできます。ですので、ぜひ身につけてもらいたいです。」

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◆実体験の中で感じる「ワクワク感」が「やりがい」に繋がる

内定者(新垣海人さん)「ワクワク感についてお願いします」

坂本社長「これは、ワクワク感を持ってやっていってもらいたいと言うことなんですが、理念にもあるように我々は「楽しむこと」を本当に大事にしています。

これをしっかり理解してください。


人生の大半の時間は仕事だと言っても過言ではありません。

みなさん今20歳くらいですが、今後は、年金が出るのが70歳くらいになるとも言われています。この先、もっと延びるかもしれませんね。そして、女性も働く時代です。東京の世帯数の半数近くで専業主婦がいないという、共働きの状況なんですね。今は男も女も差別されずに仕事ができるようになっていますが、逆を言うと、女性が優遇もされません。


そんな誰もが「働く」ということに向き合う中で「お金」は当然大事です。が、やっぱり「やりがい」「働きがい」は、その中で捨てないでください。そのワクワクした気持ちが物事を生み出していくのでこれがすごく重要になります。


これに関して会社としては大事に取り組んでいます。新入社員研修でも話していきますが、実体験の中で理解を深めて欲しいですね。ワクワク感とか楽しさは、頭で理解するものではないので、今後お店の中に入って、ぜひ感じてもらいたいと思います。」


◆最後に、坂本社長からのメッセージ

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ファイブマガジン編集部 ファイブマガジン編集部