2018年9月4日 更新

びっくりトラブルにも慌てない!続・防災対策2018

楽しかった夏が過ぎ去っていく9月。ファイブグループでは9月を防災月間と定めています。天災、人災ともに、情報量の差が明暗を分けることも。今回は、人災に焦点を当て、いざというときの対応方法をご紹介!ぜひチェックしておいてくださいね。

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営業中のびっくりトラブルいろいろ

誕生日パーティーでもないのに停電!

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外食中のお店でとつぜん電気が消えると、誰かの誕生日パーティーだと思いますよね。でも、実際に自分が営業している店舗で予定外に電気が消えてしまったら……。照明だけでなく冷蔵庫やレンジといった電化製品がすべて落ちてしまったら、一刻も早く復旧させたいところ。

いざ停電してしまったら、まずはブレーカーをすべて落とし、一つずつ上げていき、原因となっている箇所を特定しましょう。停電の原因は主に漏電によるもの。原因となっている箇所のコンセントを抜き、使用しないようにします。

お客様が急性アルコール中毒に!

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どんな人でも体調や飲酒量によっては急性アルコール中毒に陥る危険性があります。もしも店内でお客様の様子がおかしいときは、以下を判断基準にしてみてくださいね。

①意識がない。ゆすっても、つねっても起きない。
②全身が冷え切っている。
③呼吸がおかしい。ゆっくり途切れたり、浅くて早い。
④大量の血や食べ物を吐いている。
⑤失禁している。
アサヒビールHPより抜粋:
①~⑤のような様子が見られたら、腹を抱えて圧迫し嘔吐させましょう。また同行者に救急車を呼んでよいかを確認した上で通報、搬送します。

実際に救急車を呼ぶのはためらうかもしれませんが、人命がかかっています。一刻も早く医療従事者へ引き継いでくださいね。

本当に取引先?実は詐欺かも

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まさかと思う、本当のハナシ。広告代理店や取引先を名乗る方が領収書を持って店舗に訪問し「看板使用料」や「看板広告費」を請求することがあるそうです。一見、普通のことのように思いますが実は詐欺!

取引先が領収書を持って店舗にやってくることや、その場で現金での支払いを求めることは本来あり得ません。まずは、「店舗に直接、現金回収業者は来ない」ことを覚えておきましょう。またそのような人が訪れた場合は、

「名刺を見せてください」と伝え身元の確認をとるか、
「現場で支払いは出来ないので、請求書を本社宛に送ってほしい」と伝え、こちらから名刺を渡せばOKです。
あくまでも、その場で支払う必要は一切ありません!ひるまずに堂々と対応していきましょう。

無銭飲食する人、いますよね…

飲食店で働いていると神経を疑ってしまう「無銭飲食」。どんな事情があるにしても、無銭飲食は立派な犯罪です。もしそんなお客様を発見した場合は、迷わずその場で確保するのが正解。きちんと支払ってもらうか、それが不可能な場合は通報するなどの措置をとりましょう。

まとめ

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ファイブマガジン編集部 ファイブマガジン編集部